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ベルサイユ宮殿 豪華写真集

目次

Geography and History
The Arcbitecture of the Buildings and the Gardens
The Arts in Concert

本の内容

フランス、ブルボン王朝の栄華と滅亡、愛と憎しみの舞台となった
悲しくも美しいベルサイユ宮殿の豪華写真集!

フランス絶対王政の象徴的建造物ともいわれる
ルイ14世により建造されたベルサイユ宮殿は
その豪華さと完成度で世界中の宮殿に模倣されました。

現在の形になるまでには、何度か増築されていますが
本書はどの部分が何年に誰により建造されたかを解説する
図も掲載されています。

また、宮殿内の間取図と、何の部屋なのかも紹介されています。

宮殿内には、さまざまな部屋がありますが、一番有名なのは
本書の表紙にもなっている修復を終えたばかりの鏡の間。

太陽の光を取り込むことを考えられて設計されたこの部屋は
日の光が反射されると、より一層輝きます。

その他にも王の寝室や、フランス革命で人生を翻弄される形になってしまった
ブルボン王朝最後の王妃であるマリー・アントワネットの豪華な寝室の写真など
宮殿内の部屋の写真がたくさん掲載されています。

しかし、ベルサイユ宮殿の見所は宮殿だけではありません。
広大な庭も見所のひとつです。

なにしろ宮殿の建設よりも、庭の方が時間・労力ともに
大変だったといわれています。

本書に紹介されている航空写真と、どこに何があるかの図を見れば一目瞭然。
広大な庭のほんの一角にベルサイユ宮殿があるにすぎません。

また、庭の一角には、マリー・アントワネットが
謁見などの宮殿業務を嫌って在した小さな宮殿。

ごく一部の親しい人物しか踏み入ることを許さなかった宮殿である
トリアノンがあります。

本書は離宮であるトリアノンの写真も掲載されています。

私自身、ベルサイユ宮殿には何度も足を運んでいますが
フラッシュが禁止されている宮殿内部をきれいに撮影するのは
素人には至難の技。

マリーアントワネットの寝室は、日焼け防止のためか
薄暗くされているため細かい色の部分まで把握できませんが
本書の写真を見て実はこんなに豪華な色をしていたのかと感動しました。

ベルサイユ宮殿に興味のある方、ブルボン王朝、マリー・アントワネット
フランス革命前後の歴史好きの方には、オススメの写真集です。

洋書のため、テキストは英語ですが、写真がほとんどなので
英語が苦手な方でも楽しめます。
型番 424ページ/縦 31.8cm×横 27.5cm×厚さ 3.5cm
販売価格 16,800円(税込)
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