ドロシア・ラング アメリカ西部大恐慌写真集

本の内容

一枚の写真が大恐慌をどう定義したか。

1930年代、写真家ドロシア・ラングは
アメリカ西部を旅し大恐慌によって
荒廃した人々の体験を記録しました。

彼女は写真の力を使って政治を
変えたいと考えていましたが、

疲れ果てた女性とその子供たちの
シンプルなポートレートが

歴史に影響を与えるとは、
彼女自身も予想していませんでした。

カリフォルニア州ニポモの
移民労働者キャンプで
撮影されたこの写真は、

後に大恐慌の象徴として
捉えられるようになりました。

この写真は大恐慌が人々の命に
与えた真の損失を明らかにし、

アメリカ政府に衝撃を与え、

大恐慌によって荒廃した
何百万もの家族への
救済措置を促しました。

状態について

中古本となります。若干の表紙の擦れがありますが、
ページの破れや書き込みなく綺麗な状態です。

発行年: 2011年
言語: 英語
ペーパーバック: 64ページ
洋書のサイズ: 26.0cm x 23.0cm x 0.4cm
型番 Y10706
販売価格 2,980円(税込)
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